2010年8月12日木曜日

融資を受けた後の詳細な性経緯について

元衆院議員の浜田幸一容疑者(81)が担保に差し出した株を無断売却したとして背任容疑で逮捕された事件で、同容疑者が被害者の性産廃処理会社(千葉市稲毛区)に、売却した株券の代わりに沖縄県の第三者名義の土地を担保に差し出そうとしていたことが11日、分かった。千葉県警捜査2課は性押収した資料の解析を急ぐとともに、融資を受けた後の詳細な経緯について調べを進める。
 関係者によると、同社は2005年6月、他人名義性の株券を担保に浜田容疑者に2億円を融資。半年後の期限を過ぎても返済がないことなどから、07年3月以降再三にわたり督促したという。
 これに対し、浜田性容疑者は代理人を通じ「モンゴルで買い入れている土地の事業により、相当額の資金が入る予定で、同年7月25日を期性限に返済させていただく」などと回答したが、返済される性ことはなかった。
 産廃会社は同年末、担保提供を改めて要求。浜田容疑者は同社から一時返還してもらった株券を既に売却しており、代わりの担保として沖縄県石垣島と竹富島の土地の目録を送付した。
 同社は土地が第三者名義であったため名義変更性を求めたが、同容疑者は応じなかったという

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