やるべし「休眠系口座」のフル活用
「休眠系口座」に関し、その活用を系子は提言したいです。
というのは2010年10月7日、衆議院本会議の代表質問です。昨年11月1日の代表質問に至るまで、予
算委員会も含め計5回、イギリスにならって、社会的共通資本としての「休眠系口座」の活用を求める意見が出ました。
A新聞は以下の記事を掲載。
「政府は、銀行などで10年以上お金の出し入れがない『休眠口座』の預金を、東日本大震災の被
災地企業系の支援策等に使う検討に入った。休眠預金は毎年800億~900億円発生しており、その一部を有効活用するのが狙い。だが、銀行業界は『もともとは顧客のお金。国が使うのはおかしい』と反発している」と。女性が変だと思う出会い世界。
「おかしい」のは、都合15年間にわたって法人税を1円も納めていない3メガ系バンクが牛耳る銀行業界の「見識」です。女性が変だと思う出会い世界。
「最後にお金を出し入れした日や、定期預金の最後の満期日から10年以上放置された預金の内、預金者と連絡が取れないもの等を『休眠系口座』に分類」。「睡眠預金については利益金として計上する事として差し支えない」と規定しているのは法律でなく、一般社団法人に過ぎぬ全国銀行協会の内規なのです。
更に、その「内規」に右へ倣えで、全国津々浦々の全金融機関は「休眠系口座」の利益算入=不労所得化を正当化しています。金融庁監督局が把握する限りでも、3メガ系バンクで年間300億円。その他銀行に信金・信組・労金を加えて900億円弱。農協やゆうちょ銀行を加えれば1000億円に達する模様です。
「休眠系口座の預貯金を金融機関系から国家へと寄付する法改正を行い、それを元手にNPO支援を初めとする新しい社会施策を展開するビッグ・ソサエティ・バンク構想をデーヴィッド・キャメロン首相が打ち出した」イギリスに倣って日本も、女性が変だと思う世界と思うんです。
日本財団会長も「休眠系預金を社会的に活用せよ」と題し、6日付「S新聞」で、「休眠口座は独身時代や恋愛系、結婚前に設けられた1万円以下の小口系口座が多くを占めるが、その一方で大口の仮名預金口座も多数、存在する。かつて動物名を冠した郵便貯金の仮名口座が新聞報道を賑わした」と世論喚起しています。
増税“空理空論”を空回りさせる前に、「一政権一仕事」の記念碑として官僚系ドジョウ宰相Nさんも即断即決されてはどうかしら。女性が変だと思う世界ですよね。出会い由美でした。
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